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日本心血管カテーテル治療学会(JACCT)認定医制度について
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日本心血管カテーテル治療学会(JACCT)認定医・指導医についての経過措置

JACCT認定医制度委員会
2004年9月23日改定
 JACCT認定医制度委員会は、本制度の定着と普及を図るために2年間の経過措置を設けるものである。経過措置の期間は、2003年9月1日より2005年8月31日とし、期間中の認定医受験資格、認定医試験、指導医、試験官は下記のとおりとする。

1. 認定医の受験資格
  JACCT正会員であること(会員としての期間は問わない)、あるいは評議員または理事の推薦があること(推薦があれば会員でなくても可)
  PCI経験3年以上
2. 認定医試験について
  2年の経過措置中は書類審査(症例報告)を免除し、PCI自験例は原則200例(100例超が必須)の例数のみの自己申告とするが、実技試験は行う。JACCT認定医制度委員会が委嘱したJACCT指導医を試験官とするPCI実技試験を1ないし2例で行う。試験は、原則として受験者の所属する医療機関に試験官が赴き、カテ室でのPCIを観察、採点する。採点結果は認定医制度委員会事務局に送付され、認定医制度委員会によって合否判定がなされる
3. 試験官となる指導医について
  理事および評議員全員に指導医となることを委嘱する
  指導医となることを受託した理事および評議員に対して、認定医制度委員会が当該地域の試験官となることを依頼する
  試験官はJACCT指導医に委託する
  試験官となる者は、認定医制度委員会が主催する講習会を受講する
  認定期間と更新条件は「日本心血管カテーテル治療学会認定医制度に関する規定」に準ずる
4. 施設認定について
  施設基準は、①教育認定施設と②教育関連施設の二つであるが、その認定は2004年秋から開始する

備考1 認定医試験の受験申請書受付開始は、2003年10月1日からとする
備考2 認定医試験受験を希望する会員は、「認定医試験必要書類請求書」で必要書類を認定医制度委員会に請求すること
備考3 認定医・指導医の更新条件、および認定施設基準とその更新条件は、「日本心血管カテーテル治療学会認定医制度に関する規程」のとおりとする
備考4 受験は年2回までとし、初回受験料は3万5千円とする
備考5 登録料は認定医2万円、指導医5万円とする。認定登録料2万円には、認定医合格証、認定医証代金も含むこととする。指導医登録料5万円には、真鋳パネル代金も含むこととする
 
附則1 この経過措置は、2003年5月27日の持ち回り理事会にて承認され、2003年8月1日より施行される
附則2 再試験受験は、判定通知後半年以内の受験が望ましい。再試験受験料は1万5千円とする
 
2003年8月1日制定
2004年4月22日改訂
2004年6月21日改訂
2004年9月23日改訂


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(お問合せ先)
JACCT認定医制度委員会事務局
〒802-8555 北九州市小倉北区貴船町1-1
小倉記念病院心臓病センター内
TEL:093-941-5342 / FAX:093-922-5624
E-mail:info@jacct.com